■ ’09 6月に読んだものまとめ
・もう今年も半分が過ぎてしまったんですね・・・。光陰矢のごとし。
・6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2290ページ
MAJOR(メジャー) 72 (少年サンデーコミックス)
またか!今度はそんなところが・・・
読了日:06月25日 著者:満田 拓也
紅一点論―アニメ・特撮・伝記のヒロイン像 (ちくま文庫)
アニメ・特撮・伝記におけるヒロイン像の変遷。比較と分類が面白かった。ジェンダーバイアスはアニメから、かあ。私も小さい頃は「ミスアメ〜リカ!」とかやってたなあ。
読了日:06月21日 著者:斎藤 美奈子
ジェニィ (新潮文庫)
冒険譚を楽しんだ。猫の世界って、生態って、こういうものなのね!と納得しちゃいそう。身づくろいの理論とか、ねずみとの対決方法とか。ところでジェニィって地母神系ですね。
読了日:06月14日 著者:ポール・ギャリコ,古沢 安二郎,Paul Gallico
幻想絵画館
ご命日の追悼読書。本棚から取り出してきて、パラパラめくって眺めたり好きなシーンを読んだり。私は慧くんと舞さんの物語が好きなのです。それから、「ネットワーク」のイメージが幻想的に使われていて、でも感覚的には以前読んだ時より今の方がリアルに思えるというのがすごい。何度でも還りたい物語。
読了日:06月10日 著者:倉橋 由美子
うたかたの日々 (ハヤカワepi文庫)
訳文は「日々の泡」の方が好みでした。小川洋子さんの解説が素敵。
読了日:06月03日 著者:ボリス ヴィアン
ダ・ヴィンチ 2009年 06月号 [雑誌]
小川洋子とハガレンの特集に誘われて、久しぶりに買いました。
読了日:06月03日 著者:
日々の泡 (新潮文庫)
精神と感応しているような世界で、出てくるアイテムがいちいち不思議。幼さの残る主人公たちが恋の予感たっぷりに描写される前半と、彼らが哀しみと現実に翻弄される後半のコントラストが心に残る。それから、死の描かれ方の奇妙な軽さも。
読了日:06月03日 著者:ボリス ヴィアン
アマノン国往還記 (新潮文庫)
冒頭から露骨なメタファー、と思われたものがラストに繋がる。宗教・政治・生殖・文化・差別など、それぞれの対象を理性的かつ冷笑的に裏返して見せつけられて、思わず眉を顰めたり苦笑いしたり。これぞ倉橋文学の真骨頂と言えそうな、おバカなブラックユーモアSF。付録のアマノン語辞典も楽しいです。
読了日:06月02日 著者:倉橋 由美子
読書メーター
・6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2290ページ
MAJOR(メジャー) 72 (少年サンデーコミックス)またか!今度はそんなところが・・・
読了日:06月25日 著者:満田 拓也
紅一点論―アニメ・特撮・伝記のヒロイン像 (ちくま文庫)アニメ・特撮・伝記におけるヒロイン像の変遷。比較と分類が面白かった。ジェンダーバイアスはアニメから、かあ。私も小さい頃は「ミスアメ〜リカ!」とかやってたなあ。
読了日:06月21日 著者:斎藤 美奈子
ジェニィ (新潮文庫)冒険譚を楽しんだ。猫の世界って、生態って、こういうものなのね!と納得しちゃいそう。身づくろいの理論とか、ねずみとの対決方法とか。ところでジェニィって地母神系ですね。
読了日:06月14日 著者:ポール・ギャリコ,古沢 安二郎,Paul Gallico
ご命日の追悼読書。本棚から取り出してきて、パラパラめくって眺めたり好きなシーンを読んだり。私は慧くんと舞さんの物語が好きなのです。それから、「ネットワーク」のイメージが幻想的に使われていて、でも感覚的には以前読んだ時より今の方がリアルに思えるというのがすごい。何度でも還りたい物語。
読了日:06月10日 著者:倉橋 由美子
うたかたの日々 (ハヤカワepi文庫)訳文は「日々の泡」の方が好みでした。小川洋子さんの解説が素敵。
読了日:06月03日 著者:ボリス ヴィアン
ダ・ヴィンチ 2009年 06月号 [雑誌]小川洋子とハガレンの特集に誘われて、久しぶりに買いました。
読了日:06月03日 著者:
日々の泡 (新潮文庫)精神と感応しているような世界で、出てくるアイテムがいちいち不思議。幼さの残る主人公たちが恋の予感たっぷりに描写される前半と、彼らが哀しみと現実に翻弄される後半のコントラストが心に残る。それから、死の描かれ方の奇妙な軽さも。
読了日:06月03日 著者:ボリス ヴィアン
冒頭から露骨なメタファー、と思われたものがラストに繋がる。宗教・政治・生殖・文化・差別など、それぞれの対象を理性的かつ冷笑的に裏返して見せつけられて、思わず眉を顰めたり苦笑いしたり。これぞ倉橋文学の真骨頂と言えそうな、おバカなブラックユーモアSF。付録のアマノン語辞典も楽しいです。
読了日:06月02日 著者:倉橋 由美子
読書メーター
■ ちまなこ2
・3月10日に「ちまなこ」というタイトルの日記を書きましたが、今日また同じような状態になってしまいました。今度は左目。痛みは無いけど少しごろごろする感じがしたので、今回はちゃんと眼科に行ってきました。やはり、前回ひろみに。さんに教えてもらったとおりの「結膜下出血」というもので、ドライアイ気味だったりとか、目を酷使したときとかに起こりやすい症状なのだそうです。炎症を抑える薬を4、5日点眼すれば元に戻るでしょうと言われました。確かにここ数日、自社サイトの更新作業をしていたし、昨夜のバレーの練習ではライトが眩しいなあと思いながら飛び交うボールを追ったりしていたので、疲れ目ではあったのかもしれません。
・しかし、この症状は見た目がちょっと・・・。(汗)軽いホラー、もしくはバイオレンスですよ。三男は怖がって「こっち見ないでー」とか言うし(泣)、道端で知り合いに会えば、「なんだ?殴られたのか??」と配偶者があらぬ嫌疑をかけられるし、全くもって面倒くさいです。はやく元通りになって欲しい・・・。
・だったらブログとか書かずに早く寝ろ!というツッコミが入りそうですね。(笑)ええ、ええ、わかっているのです。今夜は早めに眠ることにします。おやすみなさい。
・しかし、この症状は見た目がちょっと・・・。(汗)軽いホラー、もしくはバイオレンスですよ。三男は怖がって「こっち見ないでー」とか言うし(泣)、道端で知り合いに会えば、「なんだ?殴られたのか??」と配偶者があらぬ嫌疑をかけられるし、全くもって面倒くさいです。はやく元通りになって欲しい・・・。
・だったらブログとか書かずに早く寝ろ!というツッコミが入りそうですね。(笑)ええ、ええ、わかっているのです。今夜は早めに眠ることにします。おやすみなさい。
■ 水やり日記
・スタッフとして参加していたイベントが終了し一段落。月末だし、行事もあるし、スポ少の試合シーズンでもあるしで身体はまだしばらく忙しいけど、精神的には一息つけそうな感じです。読みさしの本があるので、ここらで一気に読み終わらせておきたいなあ。
・右サイドバーに置いているグリムスの木がしおれていたので、げ、お水をあげなくちゃ!と思い立って、一週間ぶりにこの日記を書きました。
・右サイドバーに置いているグリムスの木がしおれていたので、げ、お水をあげなくちゃ!と思い立って、一週間ぶりにこの日記を書きました。
■ はやね はやおき あさごはん
・朝ごはんはちゃんと用意したい!でも洗い物は少なくしたい!ということで、だいぶ前からランチプレートが欲しかったんですが、なかなか私の中でデザインと価格のバランスが一致するものが見つからず保留されていたのです。でも、このたび、一枚税込525円という低価格とシンプルなデザインに誘われて、とうとうここで購入してしまいました。大きさもちょうどいいし、重くないし、使いやすいです。パン派の長男・三男には画像みたいな感じで、ご飯派の次男にはおにぎりを握って、このお皿で出すようにしようと思います。何よりも新しい食器を使うと私のモチベーションが上がるのです。そうです、大事なのは気分です。・宮城県在住の児童は皆歌えるであろう(?)、「はやね・はやおき・あさごはん」ソング。
■ 日常報告
■ ’09 5月に観たものまとめ
・そういえば、鑑賞メーターにもまとめ機能がついたんですよね。それほど観てないけど、せっかくだから使いたい。ということで5月に観たものをまとめます。魍魎はTV放送を録画したものを観ました。
5月の鑑賞メーター
観た本数:4本
観た時間:351分
魍魎の匣 第五巻 [DVD]
面白かった。
鑑賞日:05月07日 監督:中村亮介;金子英俊
魍魎の匣 第四巻 [DVD]
鑑賞日:05月07日 監督:
チーム・バチスタの栄光 [DVD]
犯人当てた♪(笑)竹内結子のねっとり感が苦手だったんだけど、この映画ではそれがいい味っぽく思えたな。原作未読。これから読みたい!
鑑賞日:05月03日 監督:中村義洋
ホームレス中学生 スタンダード・エディション [DVD]
徹平ちゃんの入浴シーンはサービスショットというわけですね?
鑑賞日:05月01日 監督:古厩智之
5月の鑑賞メーター
観た本数:4本
観た時間:351分
魍魎の匣 第五巻 [DVD]面白かった。
鑑賞日:05月07日 監督:中村亮介;金子英俊
魍魎の匣 第四巻 [DVD]鑑賞日:05月07日 監督:
チーム・バチスタの栄光 [DVD]犯人当てた♪(笑)竹内結子のねっとり感が苦手だったんだけど、この映画ではそれがいい味っぽく思えたな。原作未読。これから読みたい!
鑑賞日:05月03日 監督:中村義洋
ホームレス中学生 スタンダード・エディション [DVD]徹平ちゃんの入浴シーンはサービスショットというわけですね?
鑑賞日:05月01日 監督:古厩智之
■ 区切り
・昨日13日は末弟の命日でした。遺骨を預けてあるお寺へお参りしてご挨拶。その後親元へ行き、仏壇に手を合わせてきました。この夏、両親は今の仮住まいを引き払って地元へ戻るので、いよいよ亡弟の遺骨も向こうに用意してある墓に納めることになります。あれから5年が経ち、今がまた、新たな区切りのときなのだろうなと思います。
■ ごはん日記が書ける時期
・仕事が落ち着いているこの時期は、定時に晩ごはんを作り、さらにそれを携帯カメラで撮る余裕もあるのである。ということで、ここ3日分の晩ごはん。
・いつも思うけど、献立名とか書くと、ちゃんと考えて作った料理みたいだよね。(笑)私、分量とか味付けは超・適当です。そういうもんだよね?「目分量で 味見しながら それが主婦」(tariko心の川柳)
![]() | ・6月8日月曜日。牛肉と春雨の炒め煮/トマトのレモンマリネ/蕗と油揚げの煮物/冷奴 |
![]() | ・6月9日火曜日。串カツ(レタス・トマト添え)/切干大根の煮物/キャベツと麩の味噌汁/金婚漬け/きゃらぶき |
![]() | ・6月10日水曜日。鶏の唐揚げゴマ風味(千切りキャベツ・トマト添え)/ツナとさらし玉ネギと胡瓜とミックスビーンズのマヨレモンサラダ/煮ホヤ/千切り野菜の中華風卵スープ |
・いつも思うけど、献立名とか書くと、ちゃんと考えて作った料理みたいだよね。(笑)私、分量とか味付けは超・適当です。そういうもんだよね?「目分量で 味見しながら それが主婦」(tariko心の川柳)









