映画:西の魔女が死んだ

これは、是非映画館で観たいと思っていた。
原作で描かれているおばあちゃんの家や畑、マイサンクチュアリがどんな風に映像化されているか見てみたかったから。行けて良かった。



梨木香歩が1994年に発表した小説「西の魔女が死んだ」は、“魔女”と呼ばれるイギリス人の祖母と、中学生になったばかりの孫娘が織り成す驚きと愛に包まれた物語。小学館文学賞、日本児童文学者協会新人賞、新美南吉児童文学賞など数々の賞に輝き、長く愛され、そして読まれ続けてきた。そんな珠玉のストーリーを『8月のクリスマス』(2005)の実力派・長崎俊一監督が映画化した。豊かな緑に彩られたおばあちゃんの家で、少女が毎日を楽しく生きる“力”を取り戻していく姿を感動的に描き出す。(yahoo!映画イントロダクションより)


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tariko
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映画:ゆれる

今日は店に出ないで家の中のことをしていたので、その合間にHDDに録画しておいた映画「ゆれる」を観ました。(→公式サイト


ゆれるゆれる
(2007/02/23)
オダギリジョー、香川照之 他

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東京で成功した写真家・猛は地方で家業を継ぐ兄、そして幼なじみの智恵子とともに懐かしい渓谷へと足をのばす。そこで起こったひとつの出来事。事故なのか、事件なのか。その出来事をめぐって、弟と兄の人生がゆれ動く……。(公式サイトイントロダクションより)

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tariko
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超劇場版ケロロ軍曹3を観たよ

公開初日の本日、MOVIX利府まで車を走らせて、息子たちと観て来ました。
超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!」。



いやあ、笑った笑った!
ケロロは細かいところに他作品のパロディがあって、あっ、これ!ってわかるとククク…と楽しめるのよね。
今回は、宮崎御大のあの作品がわかりやすくベースになっていて面白かった。
だけど、鑑賞中に意外な事実も発覚して…。

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tariko
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「澁澤龍彦幻想文学館」
図録仙台文学館の特別展、「澁澤龍彦幻想文学館」が、昨日から始まりました。

初日午前のイベント、澁澤龍彦夫人龍子さんの文学サロンは途中からしか聴けなかったんだけど、午後の巖谷國士先生(展示会監修者・明治学院大学教授)の講演「澁澤龍彦★文学の旅」は全部聴くことができました。

澁澤氏の興味関心の移り変わり、それに伴って著作が変容していく様、また、晩年の著者本人と遺作である「高丘親王航海記」との呼応にも言及した、私みたいな初心者にはもったいない、濃い内容の講演でした。

澁澤龍彦幻想美術館」、「澁澤龍彦幻想文学館」はお互いに補完される内容になっているそうです。
これらの企画展自体が、豊富な生資料を揃えて展開された巖谷先生の澁澤龍彦総論になっているように感じました。見応えありあり。

以下、講演会メモ。

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tariko
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蔵書票展 in 塩竈
昨日は、ふれあいエスプ塩竈で催されていた「蔵書票展〜エクスリブリスの誘惑〜」を観て来ました。

フェスタパンフ会期が9日までなので、ギリギリセーフ。
残念ながら販売は終わってしまっていたみたいだけど、個性溢れる蔵書票をゆっくり観ることができたので満足です。

銅版画の線は繊細で、小さなスペースの中に物語がぎゅうぎゅうに詰め込んであるようで、なにしろ美しい。
それに、消しゴム版画の作品も温かみがあって好ましい。
芸術的要素の強いものもあれば、実用的なものもあり、サイズや素材も様々で、蔵書票の世界は自由度が高くて奥深いものだなあと思いました。

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tariko
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映画:鉄コン筋クリート
なんて言ったらいいんでしょう…、「眼福」でした。映像が素晴らしい!



義理と人情とヤクザの町、宝町には2人の少年、クロとシロが住みついていた。親を知らない2人は、かつあげやかっぱらいで、毎日を過ごしていた。ある日、昔なじみのヤクザ、ねずみが町に戻って来る。何かが起ころうとしていると察したクロは、刑事の藤村、沢田に近づくが、確かな情報は得られなかった。が、実はレジャーランドの建設と、町の開発の話が水面下で進んでいた。町を守りたいクロは、狂気の行動に出るのだった…。(goo映画 紹介文より)

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tariko
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