これは、是非映画館で観たいと思っていた。
原作で描かれているおばあちゃんの家や畑、マイサンクチュアリがどんな風に映像化されているか見てみたかったから。行けて良かった。
梨木香歩が1994年に発表した小説「西の魔女が死んだ」は、“魔女”と呼ばれるイギリス人の祖母と、中学生になったばかりの孫娘が織り成す驚きと愛に包まれた物語。小学館文学賞、日本児童文学者協会新人賞、新美南吉児童文学賞など数々の賞に輝き、長く愛され、そして読まれ続けてきた。そんな珠玉のストーリーを『8月のクリスマス』(2005)の実力派・長崎俊一監督が映画化した。豊かな緑に彩られたおばあちゃんの家で、少女が毎日を楽しく生きる“力”を取り戻していく姿を感動的に描き出す。(yahoo!映画イントロダクションより)

tariko






