またひとつ

昨日、またひとつ、歳をとりました。
あちらやこちらでメッセージを下さった皆さま、ありがとうございました。
歳をとっていくのは正直あんまり嬉しくはない…ですが(笑)、誕生日はやはり、自分なりの区切りになっているようで。
そんな日にあたたかい言葉をいただけると、なんだか前向きな気持ちになります。


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そして、昨夜は家族と美味しいものを食べに行ったりもして。
某ホテルのレストランで、洋風会席をいただいてまいりました。
いつもは居酒屋で中生ジョッキをぐびぐび、の女が、ちょっと気取ってグラスワインなんかを飲んじゃって、「全てのものに感謝を!」的な気分になったりした(簡単すぎ)、そんな誕生日でした。


tariko
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やれやれ
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地区の盆踊り大会が済み、子供たちの夏の行事もひと通り終了しました。
これでやっと私も、一息つくことができますわ。
もうお盆の時期だし、これからは少し大人の都合にも合わせてもらわないとねー。


ところで。
3人の息子たち一人一人の世界っていうのは全く別物なんだ、ということを最近実感してます。
交友関係はもちろんのこと、やりたいこと、観たい映画、お腹が減る時間も少しずつずれてる。
一人一人に対応するなんて不可能。
かといって、誰か一人を優先させると、他の子供は我慢するなり合わせるなりしなければならない。
それは当然だし、むしろ経験すべき大事なことだと思う。
ただ、親としては、特定の子供だけを優先しすぎないように気をつけておきたいところだな。


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tariko
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夏休みったら夏休み
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只今、我が家の小学生の息子たちは夏休みを満喫中。
7月末までの早朝ラジオ体操も終了したので、多少の夜更かしも解禁されたしね。


夏休みに入ってから、5年生長男は、お友達のご家族に連れて行ってもらって、すでに3回も海水浴へ。裸になると、肌色のパンツを履いてるみたいに見えるぐらい、こんがりといい色になった。
来週早々には高学年対象のキャンプに参加の予定だし、今年は去年に比べると行動範囲がやたら広がったように感じる。
こうなると手はかからないけど、事故や怪我が心配で、浮かれすぎないように釘をさす日々。
2年生次男は、毎日のように学校のプールに通い詰め。こちらもこんがり。
午後からは同級生と遊んだり、父親と近所の山歩きをしたりとマイペース。
通っているそろばん教室では夏休み中に九九を覚えるのが目標なので、がんばって暗唱してる。
現在7の段。まずまず順調なり。


で、三男はといえば…、まだ夏休みには入っていないのだった。
通っている保育所がお盆期間中以外は託児を受け入れてくれるところなので、まだ通わせてる。
毎日のようにプール遊びをさせてくれるから、むしろ休ませない方が本人も楽しめるのだ。給食もあるし、親としては、ほーんと、ありがたい!(笑)


8月半ばには盆踊り大会もあるし、親元や伯母の家に行く予定もあるし、まだまだイベント盛りだくさんなので、私のほうが疲れをおこさないように気をつけなければ。
それから、ちゃんと宿題もやらせなければ…!
楽しいことには飛びつくくせに、「宿題」という言葉を口にすると、とたんにローテンションになる息子たちの尻を叩くのが、母親の一番の大仕事なのだもの!


tariko
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若い!わたし、若がえった!

tariko
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倉橋由美子の新刊が出ました

本当は読んでから感想を書こうと思っていたのだけど、夏休みだし地元の祭りはあるしでしばらく無理みたい。
でも、この本が出版されたことが本当に嬉しいので、とりあえずご紹介だけでもしておこうと思います。


故・倉橋由美子氏の新刊が出ました。
サントリークォータリー誌に連載されていた連作短編小説「Cocktail Story 酔郷譚」から、「よもつひらさか往還」に収録されたもの以降の作品をまとめたものだそうです。


酔郷譚酔郷譚
(2008/07/16)
倉橋 由美子

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今なお多くの読者を陶酔させ続ける、孤高の文学者・倉橋由美子が遺した最後の連作小説がついに初単行本化。慧君がかたむける魔酒の向こうに夢幻と幽玄の世界が官能的に交叉する、「よもつひらさか往還」に続く珠玉の綺譚集。(出版社紹介ページより)


以前書いた「よもつひらさか往還」の感想はこちらです。
新しい慧くんや舞さんに会えるのが、本当に楽しみ!
忙しい時期よ、早く終われー。

tariko
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